事務所紹介

家子(いえこ)会計事務所は、千葉県流山市にある「流山おおたかの森」駅東口(東武野田線・つくばエクスプレス線)から、徒歩3分のところに位置しています。
常磐道高速流山ICからも10分圏内であるため、野田・柏・松戸・我孫子市など流山界隈に限らず、関東一円へのアクセスも良いことから、都内の法人様、個人事業主様も多く関与させていただいております。

当事務所は「TKC全国会」の会員となっており、しっかりとした理念・方針のもと、最先端のIT会計システムの導入や、1万人を超える会員とのいち早い情報交換を可能にしているため、法律改正や情勢の変化などにも迅速に対応し、時代をリードした会計で関与先企業様の存続・発展に寄与させていただいております。

税理士紹介

所長・税理士
家子甲伸
経歴
昭和59年2月
税理士登録・開業
昭和59年9月
TKC全国会入会
平成19年7月
TKC千葉会 副会長就任
平成20年9月
TKC千葉華峰賞 受賞
現 在
TKC全国会千葉会政治資金監査役

こんにちは、所長の家子甲伸です。
当事務所は、下記の三点を重点的に取り組んでおります。

1. 毎月の巡回監査

巡回監査とは、お得意先を毎月巡回し、会計資料照合(チェック)し、かつ指導することです。

2. 書面添付実践(適正申告)

納税者が税務申告を税務署へ提出する際に、その内容が正しいことを税理士が確認する書類を添付する制度です。

3.黒字決算割合の向上支援

近年、廃業率が開業率を上回り、我が国経済の活力の源泉である中小企業数が減少の一途をたどっています。
お得意様の持続的な黒字決算の実現を願って「継続MAS」を活用し、「5ヵ年経営革新計画」の策定を支援します。

以上三点に、職員及びお得意様と協力し合いながら、持続的な発展に尽力したいと思います。

当事務所所長・家子甲伸は、平成20年にそれまでの実績およびTKC千葉会および全国会への貢献度が高く評価され、名誉賞である「TKC千葉華峰賞」を受賞しております。

税理士
家子亜弥
経歴
平成15年6月
税理士登録
平成15年6月
TKC全国会入会
現 在
TKC全国会東葛支部書面添付委員長

こんにちは。
税理士の家子亜弥です。
所長がこれまで培ってきた信頼・信用、厳正な理念・業務態勢のもと、確実な仕事をさせていただいております。
私は、「比較的若い女性税理士として皆様にお手伝いできる業務は何か」ということを、常に考えております。
「税理士」というとどうしても堅いイメージが付きまとい、経営についての深いお話がなかなかできないというお悩みを伺うことがあります。
特に女性経営者や個人経営者、若い企業家の方にそういったご意見をお持ちの方が多いようです。
もちろん“数字”のお手伝いですから、そのようなイメージを払拭するのはなかなか難しいかもしれませんが、お気軽にご相談していただくはずの窓口を、サービスを提供する側の私たちの方からなかなか入りづらい雰囲気にしないよう、特に心掛けさせていただいております。
これまで見えてこなかったお悩みの原因を一緒に考えながら解決すべく、まずはお客様のお話を十分伺うところから、所長をはじめ明るく元気なスタッフと共に「正しい税務の実践」を目指しております。

経営理念

当事務所は、TKC全国会創設者故・飯塚毅氏の掲げた、TKC全国会の基本理念である「自利利他」の実践に努めております。

「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。

家子会計事務所
〒270-0114 千葉県流山市東初石6-185-1 グラン・シャリオS1